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【車の維持費】保育園・幼稚園の送り迎えで車を持つと年間どのくらいかかるのか?|ざっくり調べてみた

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こんにちは、ryopapaです。

2歳児がいる我が家では、来年から奥様が仕事に復帰するかどうか考えなければなりません。

我が家では、復帰となると「車」が必要です。

車を持つにあたって「軽自動車」だと安く抑えられる、なんてよく聞く話でした。それから「エコカー」だと安よねーみたいな。

実際どうなんでしょうか?

「軽自動車」と「エコカー」を比較してどのくらい年間かかるのかをざっくりと調べてみましたので、参考にしてみてください。

育児家庭に、減税なしの車は論外としています!(笑)

今日の言いたい事

・車を持つと最低でも年間コスト25~30万以上かかるよ
・「自動車税」は軽自動車がエコカーに比べて2.5万くらい安いよ
・一番の節約は「車両本体価格」が安いことだよ

「軽自動車」と「エコカー」の年間コスト比較

 

  軽自動車 エコカー 差額
車(例) ピクシス
エポック
プリウス ピクシス‐プリウス=
中古車相場 55万円 135万円 -80万円
1年目のコスト 24.4万円 26.5万円 -2.1万円
2年目のコスト 23.8万円 23.6万円 0.2万円
3年目のコスト 24.4万円 26.5万円 -2.1万円
4年目のコスト 26.8万円 28.7万円 -1.9万円
5年目のコスト 26.8万円 28.7万円 -1.9万円
合計 181.2万円 269万円 -88万円

 

上の表のとおり、車を持つというだけで、年間コストは、25万円以上かかります。

年間コストの内訳としている項目は、
①自動車税
②自動車重量税
③自賠責保険
④任意保険
⑤車検
⑥ガソリン代
⑦駐車場

軽自動車にピクシスエポックを選んだ理由は、税金が最も安い車種の一つだからです。

エコカーにプリウスを選んだ理由は、代表的なエコカーのイメージがあるからです。

今まで軽自動車は安い!というイメージあったんですが、この表を見るとエコカーと比べた場合、年間コストはそんなに安いわけではないことがわかります。「軽自動車は安い!」というのは、あくまで「減税なしの車」と比較した場合に安いということなんですね。

コスト算出の詳細を知りたい人は以下のページで見てください。車種ごとにいくらかかるのかが書いてある素晴らしいページです。
・ピクシス エポックの排気量と自動車税&重量税はいくら?【2019年版の税金計算】
・プリウスの排気量と自動車税&重量税はいくら?【2019年版の税金計算】

「軽自動車」と「エコカー」の「自動車税」はいくら?

自動車税 ピクシス
エポック
プリウス 差額
1年目 10,800円 39,500円 -28,700円
2年目 5,500円 10,000円 -4,500円
3年目 1,0800円 39,500円 -28,700円
4年目 1,0800円 39,500円 -28,700円
5年目 1,0800円 39,500円 -28,700円
合計 48,700円‬ 168,000円 -119,300‬円

1年間のコストのうち「自動車税」だけを抜き出して見ると上の表のようになります。

年間平均23,860円の差額となります。

年間2.3万円を安いと見るか高いと見るかは人それぞれですが、高いと見れば軽自動車、安いと見ればエコカーという選択になります。

一番の節約は「車両本体価格」が安いこと

  軽自動車 エコカー 差額
車(例) ピクシス
エポック
プリウス ピクシス‐プリウス=
中古車相場価格 55万円 135万円 -80万円
5年間のコスト 126.2万円 134万円 -11.9万円
合計 181万円 269万円 -88万円

車購入の際にもっとも注目すべきは「車両本体価格」です。

5年間のコストの差額が、-11.9万円のため、コストで中古車価格を上回るのは不可能だからです。

逆に言えば、自動車税についてはそれほど気にする必要がないとも言えます。

まとめ

「軽自動車」と「エコカー」の比較では2.5万円しか違いがないので、年間コストはあまり変わらないと言えそうです。

それよりも「車両価格」が重要だということがわかりました。

ryopapaは「自動車税」を調べる前は、軽自動車を選択すれば年間コストがかなり安くなると思っていました。それこそ年間10万円以下くらいに。でも、そんなことはないことがわかりました。

ということは車両価格を気にするべきだと。

ただ、考慮に入れるべきは乗り心地です。排気量660㏄と1800㏄では乗り心地が全然違います。軽自動車を選ぶ場合はこのことを考えなくてはなりません。

660㏄ってどのくらいかというと、ほとんど大型バイクと変わらないくらいだと思ってください。

ryopapa家の結論

ryopapaとしては自動車減税を調べる前は「軽自動車」を選択しようと思っていました。

理由は、年間コストがものすごく安くなると思いこんでいたからです。

でも違いました。

軽自動車であっても年間コストはかかるし、年間コストよりも車両価格が重要だということがわかりました。

結果として「車両価格」と「乗り心地」をテンビンにかけるのがベストだという考えになりました。

もし、車に乗る頻度が奥様の方が多いのであれば、奥様が乗りやすい車にするべきだし、パパが乗る頻度が高ければパパ優先がいいなと思いました。

理由は、「事故を起こさない」、「乗りたくない車はストレス」の2つです。

毎日乗る人が乗りやすくて事故を起こさない車が一番ですし、毎日乗るのに自分で選べなかった車に乗るのはストレスになると考えたからです。

この話を奥様にした時に、試乗して決めようということになりました。それから、チャイルドシートが載せやすくて圧迫感のない車を調べておいてと。子供が突然車のドアを開けて別の車を気づつけない車とか。

なので、ryopapa家では、チャイルドシートが載せても圧迫感のなく、奥様が乗りやすい、エコカーを探して、なかったら軽自動車を探すことになりそうです。

車については、奥様の皆様は苦手な部分がもしかしたらあるかもしれませんが、このような観点があってパパと交渉に望むと良いかもしれませんね。

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

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