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【日記】2019/7/22週は、家事・子育てで辛い気持ちがなくなった週だった

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主に家事について書きます

今月はとにかく奥様と決めた家事分担表(育児含む)にのっとり家事・育児に頑張りました。

7月からはじめた新家事分担表では、例えばゴミ捨てにおいて以前はryopapaはごみを捨てるだけでしたが→ごみの管理含めてすべてが担当になりました。食器洗いについても、夜の食器洗い(特に鍋・フライパン・炊飯器)はryopapaになりましたし、土日においては分担があいまいな部分がありましたが、ryopapaがほぼ家事・育児を全担当することになりました。奥様の自由度を増やすという意味があります。

7月中旬くらいまでは、慣れるまでに結構辛く、作業中も「なぜ俺がこんなことを。」とか、「なぜここまで整理されていない状態までになっていたんだ。」など黒い気持ちが渦巻いてしまうことがありました。

ところが、別の記事でも書きましたが「作業中にワクワクすることを考える」という行動を実行するようになってからは、自然と黒い気持ちになることがなくなり、家事に慣れてきたこともあって楽しい気持ちで家事ができるようになりました。

育児においても、土日に息子の面倒を見る時間が大幅に増えました。

子供を見る時間が増えたことで、ryopapa自身の拘束される時間が非常に増しました。土日が体感的にほぼなくなるということは一週間すべて休みがなくなるように感じました。

でも、奥様は今までそんな風に感じていたんですね。それがわかるようになりました。そう思うようになってから辛いという気持ちにならなくなりました。確かに今奥様は専業です。だから、子供を見るのは当然だろう、と男性なら思ってしまうこともあるでしょう。でも24時間365日気が抜けない、ということを果たして専業主婦という言葉で片づけてしまって本当によいのでしょうか?ひょっとしたら仕事が終わりさえすれば気が抜ける仕事の方が楽な時だってあるのではないか?と、思うこともあります。

それに、土日に時間がないので、木・金の夜は自由な時間にさせてもらうようにしました。もちろん家事はするのですが子供の面倒を見ることについては軽減させてもらっています。少し一息できる日があったので精神面でも楽でした。

こんな感じで7月を過ごして、集大成ともいえる一週間でしたが上手くいったと思ってよいのではないでしょうか。

奥様とケンカ、それにお互い小言をいうことが激減しましたので、家事をしても精神的に楽でした。この行動は8月も続けたいと思います。

 

子供とのかかわりについても書きたかったのですが今日はこの辺りで。

最後まで読んでくれてどうもありがと。

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