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【暗記】40歳が4カ月TOEIC英単語を覚えつづけた結果

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こんにちは、ryopapaです。

イクメンブログをはじめたと同時にはじめたのが「英語」の勉強でした。

理由は、将来息子に英語を教えたいと思ったからです。文系・理系に共通する科目ですからね。

そこで、まずは「英単語」を覚えることからはじめようと思いました。

結論からもうしますと、4か月間でTOEIC2000単語のうち、1400単語(7割)が記憶できました。

その4カ月間の体験の中でしか実感できなかった、英語勉強に重要なことを記事にしたいと思います。

すぐ忘れてもいいから、1日に英単語帳を最初から最後まで目を通すことが重要。

利用した英単語帳:1分間TOEICテスト英単語
勉強時間:平日の電車通勤時の往復2時間
勉強方法:1日に単語帳を最初から最後まで繰り返し目を通す。平均実績は1.5往復。

この単語帳の言うとおりに、とにかく最初から最後まで覚えてなかろうがお構いなく、英単語帳を最後まで目を通しました。1日20個ずつ完璧に覚えるとか、そういうことはしていません。

たしかに、1日ちょっとずつ覚えるのは非常に苦痛だし、しばらくすると忘れているので挫折しやすいですが、毎日とにかく忘れてもいいから眺めるという方法は苦痛が軽減され、続ける要因となりました。

ちまたにあるレベルの英文がなんとなくわかるようになるから、英語が好きになってくる

この勉強法を実施してきた中で、自分でも驚くべきことが起こったのが3ヵ月目。

電車のドア等に書かれてる注意文ありますよね。ああいった英文がカタコトで大体何を言っているのかわかるようになってきます。

文法はあまりわからないのですが、単語が8割ほど確信をもってわかるので、大体何を言っているかがわります。

そうするとどうなるかというと、今まで勉強してきたことが発揮された、に加えて、わからなかったことがわかるようになりますから、モチベーションがあがります。

裏を返せばこの状態になる3ヵ月間は相当な苦痛だったとも言えます。この状態まで来れば、英語の勉強をやめることはないでしょう。

英単語を暗記することはかなり苦痛。だが効果が大きい!

どのくらい苦痛だったかを1か月単位で3つの言葉で感想を言ってみます。

1か月目:苦痛、苦痛、本当にこれでいいのか疑心暗鬼
2か月目:苦痛、折れそう、疑心暗鬼
3か月目:苦痛、ルーチン作業、あれ?
4か月目:苦痛、わかるようになってね?、これはイケる

という心理状態でした。

4カ月たっても残念ながら毎朝電車で英単語帳を開くのは苦痛でしかありません。今でも同じです。苦痛からは逃れられないです。

ですが、一回開いてしまえば読んでしまえます。

で、この時に重要なことに気づきました。

英語学習においてはじめにすべきことは「暗記」だったんだと。

どんなに英文法に詳しくても、英単語や熟語を覚えていないと英語を理解できないですが、英単語や熟語が100%わかっていて英文法0でも英語はわかるんです。こんな簡単なことに今まで気づいていなかったなんて!

0から3ヵ月でTOEIC700点はよっぽど時間がないと無理

もう一つ気づいたことがあります。それは暗記することに4カ月もかかったということです。

しかも、読めるだけで、書いたり、ヒアリングしたり、発音することはできません。

これ3ヵ月でTOEIC700点て、無理じゃね!?と。

もちろん一日の勉強量を2倍・3倍にできればいけるのかもしれませんが、英単語が記憶に定着していないのですぐに忘れちゃうんじゃないかと。

それから、受験勉強でも1年で早慶レベルは厳しそうです。難関大学レベルの5000単語を覚えるとなると、覚えるだけで1年間が終わってしまいそうです。この経験は息子に伝えたいと思っています。

今後もちょくちょく報告していきます。

1年間は続けられそうなので、このまま5000単語くらい覚えてやろうかと思っています。

今は、別の英単語帳の「DUO」も同じな覚え方で暗記しています。

この単語帳の良い点は、文章で覚えられるようになっているので、カタコトでしかわからなかった英文が、この単語帳のおかげでだんだん文章として浸透してきました。

ということで、今回は子育てと全く関係ない内容だったんですが、ryopapaにとってはこのブログと同じくらい一生懸命やっていたことだったので記事にしました。

また英語についてレポートしていきたいと思います。1年後どうなっているのか。

それじゃ!最後まで読んでくれてどうもありがとう。

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