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【イクメン】ママはどうしたらパパを育児に積極的なパパに変えられるのか?実体験のご紹介。

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こんちには、ryopapaです。
イクメンをはじめてから3ヵ月が経ちました。

今のところ続いております!継続は力なり!

イクメンを続けていたら奥様から「ryopapaはなんで育児に積極的に変われたの?」と質問がありました。世の中のパパたちは中々変われないというのです。そして大変な思いをしているママがたくさんいるんだそうです。

なので奥様からイクメンに変われたキッカケについてブログにしてみたら?と言われました。

今日はryopapaが変われた理由を3点お話ししたいと思います。

絶体絶命に追い込まれないと変われない

一番のきっかけは絶体絶命に追い込まれたことです。

まず、仕事で上手く行きませんでした。
仕事が出来ないというよりもコミュニケーションです。

上手く部下を動かすことができなかったり良くないことが3つほど重なりました。

二つ目に奥様との仲がよくありませんでした。

小さなことでケンカしていました。本当にまずかったのが、お互い良かれと思ってしていることも裏読みしてしまって良くとらえられないことが最悪でした。

そして最終的に別居を提案されました。

仕事面・家庭面の両方から「NO」を突き付けられた時に、はじめて「俺が悪いのか」と感じました。だって、仕事と家庭の両方に関わっているのはryopapa以外にいないからです。

男性は、子供ができても女性ほど劇的に環境が変わることがありません。
もしかしたら出産や24時間赤ちゃんを見ることがないからかもしれません。

そのため劇的な何かがないと変わりずらいと、実体験から思っています。

言われ続けないと変われない

奥様から言われ続けて、やっとわかった気がします。

奥様が子育てについて、色々なネット記事をLineのノートに乗せていました。

ryopapaはそれをほとんど無視していました。人から言われて読んだりすることがプライドからできなかったんですよね。

でもネット記事の「タイトル」はいつも目に触れる状況にはありました。

だから、潜在意識のレベルではそのネット記事を意識していました。

なにかあると「あれ?これ前に言われてなかったっけ?」ってなってLineのノートを見るきっかけにはなっていました。読んではいませんが(汗)

この思い返す過程がたびたびあったことは大きかったと思います。

キッカケがないと変われない

最後は、自分でネット記事を調べたことです。

仕事もダメ、家庭もダメ、ということは、自分がダメ。

自分がダメということは自分が変わる以外方法がない。

自分が変わる方法は何かないんだろうか
と一生懸命探しました。

その時に、つるの剛士さんの記事を見て、「これ奥様も言っていること同じじゃない?」ってなりました。

キッカケになったのは、奥様目線ではなく、同じ男性目線で書かれていたからです。
過去記事:「つるの剛士さんの「妻のOSはアップロードされる」の言葉に共感した」

そこからさらに自分でネットで調べて、目標にしたい人をネットで探せることができました。その時にはじめて自分に衝撃が走りました。

「自分に衝撃が走った」というのはイコール「これをやればいいのか!」とわかったということです。

ネットや自己啓発本を見ても実行できなければ、ただの感動話、意味がありません。

「これをやればいいのか!」と自分が行うべきことがわかるまで達して、はじめて人は変われるんだと思いました。闇雲に人はがんばれないし、道筋ができれば楽しいからだと思います。

まとめ

3拍子揃わないと変われない

ryopapaは「追い込まれて」、「いつも目にする機会があってて」、「キッカケをつかんで」3つそろってはじめて変わることができました。

逆に言えば、「男性は一人ではなかなか変わることができないんだな」とも思います。

奥様方からすると長い目では見れないことだと思いますが、キッカケを作ってあげてはいただけないでしょうか?

こうしてブログを書くようになって、町でパパを見渡したり、ネットでイクメンブロガーがいるか探すことが増えました。

イクメンということ言葉は出来ましたが、まだまだ子育てに積極的なパパは少ないんだなと思います。うーん、おそらくどうやったらいいのかわかんないんだろうね。教科書がないからかな。

ryopapaも3ヵ月の新米なので偉そうなことを言えませんので、みなさんと一緒にがんばって行きたいと思います。

最後まで見てくれてどうもありがとう。

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