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【東大クイズ王】水上颯君から子供に覚えさせるべき「習慣」を学ぶ

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東大No.1頭脳が教える「頭を鍛える5つの習慣」(水上颯著/三笠書房)を読了いたしました。
「東大最強の頭脳は、才能や資質ではなく習慣で作られた。」
その習慣の中で、ここでご紹介するのは「睡眠」「読書」。その2つに書かれていたエピソード部分を紹介させていただき、子供を持つ親として子育てにどのように生かせるのかを考えていきたいと思います。

「睡眠時間」は8時間

僕自身は、8時間睡眠が一番パフォーマンスがいいと感じており、それを確保できるように努めております。


東大No.1頭脳が教える「頭を鍛える5つの習慣」より

なんと彼は常に8時間睡眠を心がけているというではありませんか。それに加えて、徹夜をすることも非効率だと言っております。徹夜をして憶えた知識量は試験当日にケアレスミスしてしまう量と相殺されてしまうばかりか、パフォーマンスとしても落ちてしまうのだと。


~私の考え~
ということは、高校3年の1年間のみで受験勉強をすることを人生における徹夜と考えるなら、それはあまりに非効率でリスキーなことではないでしょうか?私が今2歳8か月の息子をいい大学に入れるために考えていた戦略は「高校2年3年だけを勉強漬けにさせる」というものでした。ですが、それは受験に勝ったこともない人間が考えた自分の頭だけで描いた大変チープな戦略であったということです。本当に恥ずかしい限りです。


親がもし子供にいい大学に行って欲しいと願うのならば、それは”勉強する習慣を身に着けさせること”になるのではないでしょうか?それもできるだけ早いうちに。
では水上君は小学校の頃どのような子供だったのか、エピソードをご紹介していきたいと思います。

「読書」小学校の図書室の本はすべて読んだ

小学校の頃は、放課後に図書室に行き、本を借りて帰るのが日課でした。(中略)その結果、卒業するまでに図書室の本はすべて読んでしまいました。


東大No.1頭脳が教える「頭を鍛える5つの習慣」より

~私の考え~
一言で言うと「やばい」。
図書室の本を6年間で読んでしまうヤツなんて周りにいたでしょうか?逆に言うと、図書室の本をすべて読めば東大に入れる、と読み替えてしまいたくなるほどです。
私の尊敬する「斎藤孝」先生も幼少期から本をずっと読んでいるとおっしゃっておりました。私は40歳から読書を始めたばかりの人間ですから、読書の効用がまだぼんやりとしかわからないのですが、東大に入っている人で読者をしない人はいないんじゃないか?と思えるほど、みんな本を読んでいるようです。


最近ですと芦田愛菜ちゃんが本を物凄い読んでいたことも話題になりました。


「東大に入るヤツは小学生の頃から出来が違う。」とお思いかもしれませんが、水上君からするとそれは”才能”でも”資質”でもなく”習慣”。ですから子供に覚えさせる習慣としてもっとも早くから始めるべきは「自主的になにかをする習慣を身に着けさせること」ではないでしょうか?


残念ながらこの本には、水上君が幼少期に親からどのような教育や教えを施されたのかについては書かれておりません。次はこのような内容の本が出版されることを期待したいと思います。

実は「数学」が不得意科目に衝撃

東京大学理科三類に現役合格し、現在(2020年)、東大医学部に通う6年生です。


私がはじめて彼を見たのは4、5年くらい前のクイズ番組だったと思います。
その時に彼が私に非常に強いインパクトを与えたのは、「暗記問題」では負けるシーンが多いにもかかわらず、数学などの「考える」問題で正解し、逆転していたからです。その姿はあまりにかっこよすぎました。彼の容姿の素晴らしさも相まって、デスノートの”夜神 月”または”L”に見えたのです。(白衣を着ていたようにも覚えていてその印象もある。)


私はそれから5年の間に、テレビを見る習慣がなくなってしまい、彼の活躍を見かけることはありませんでしたが、ついこの間、書店に立ち寄ったところ、彼の初めての書籍が平置きされていることに偶然気がつきました。衝動買いだし、ジャケ買いに近いので購入することを躊躇しましたが、あの時のテレビでの印象がとても強かったので(実際ちょっとファン)、思い切って購入することにしました。

ここまで文章を長々と書いてしまいましたが、なにが言いたいかというとこの本を読んではじめてわかったのですが、実は彼、数学が不得意科目だったと言うのです!本当ですか!?と。
不得意科目においても圧倒的なクイズ正解率を残し、東大No.1の頭脳をもつ彼の”習慣”とはいったいどういうものなのか。私はますます知りたくなりました。また、この本をたくさんの方が読んでくれれば、応援していることにもなると思いブログを書きました。

正直言うとご紹介したエピソードは、本の核になる部分ではありません。私が心打たれた部分をピックアップしたにすぎないのです。ですから、もっと読んで欲しい部分は他にたくさんあります。
もしこのブログをきっかけにこの本を買っていただけたなら、私も一ファンとしてうれしい限りです。


それではよい育児を。

まとめ

・睡眠時間は8時間が良い
・高学歴の人には幼少期から読書する習慣があるようだ
・一ファンとして、この本を読んでくれる人が増えたらうれしい

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